海外で起こりがちなマナートラブルとその対処法

>

マナートラブルへの対策について

ホテルでのトラブル対処1

海外のホテルで最も多いのが予約が取れていないというトラブル。
事前に旅行会社から予約を取っている筈なのに、予約されていないと現地で言われてしまうケースです。
ここで慌ててしまう人も多いですが、予約時に現地の手配会社が氏名を間違えて登録していたり、フロント係が名前を聞き間違えているなどの誤りも多いので、自分の氏名が分るものを直接フロント係に見せて確認をしてもらいましょう。
特に欧米の国であれば日本人の名前を聞き取るのは難しいようで、間違ったまま表記されているケースも多いものです。
何度も確認して貰い、それでも名前が見当たらない場合は、現地の手配会社へ直接ホテルの人から電話を入れて確認を取ってもらうよう指示を出してください。

ホテルでのトラブル対処2

予約が取れていないというケースに続いて多いのが、オーバーブッキングというケースです。
オーバーブッキングとは、予期せぬ事態で当日に部屋が満室になってしまい、予約をしていても空きが出なくなってしまったという状況です。
まずオーバーブッキングはホテル側が他のホテルを用意する段取りになっている為、ホテルとやり取りをして別の宿泊先を用意して貰っても構いません。
ホテルから手配会社へ直接電話で確認して貰うよう指示を出す方法もあります。
また、金銭面のトラブルとして多いのが、事前に支払っている筈のホテル代金を、チェックアウト時に再び支払いを求められてしまうという、二重支払いのケースです。
この場合は、事前支払いが分かる証明書などをフロントに提示する事で対処可能です。
それでも支払いを要求される場合は、手配会社へ確認を入れて貰うようホテルへ指示を出してください。


この記事をシェアする

TOPへ戻る↑